ふすまのこと

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ふすまの歴史、種類、仕様、グレードについて。

ふすまの歴史

ふすまの歴史
ふすまの歴史についてご紹介致します。

ふすまの種類

ふすまの種類
ふすまの耐久性や機能に関係する、下地と施工方法そしてふすまの形に分けて整理します。
ここでは、どのような種類があるかをご紹介致します。

ふすまの仕様

ふすまの仕様
社団法人公共建築協会共通仕様書より、第16章 建具工事より抜粋。
表16.7.3 ふすまの材料
表16.7.3 ふすまの工法

ふすまのグレード

ふすまのグレード
ふすまのグレ−ドや価格は、(1)材料 (2)加工方法 (3)現場への建て合わせ方法によって決まります。材料を選ぶときは、ある程度それぞれ部材のグレ−ドをそろえるのが一般的です。

ふすまの用語について

内装材料案内ホームページにふすまの実務知識(用語集)があります。
※文化的背景・地域ごとの見解が違うところがございます。予めご了承下さい。

ふすまの実務知識(用語集)(内装材料案内ホームページ)

ふすまの張替え

あなたのふすまは元気ですか?

"張る"または"貼る"の文字について

「張り」という言葉にはピンと張る、の意味があります。「和ふすま」の場合は浮かし張り(袋張り)といい、全面に糊をつけて接着するのではなく、紙の周囲だけが接着していて、太鼓のように浮かした状態ではるので「張り」を使います。こうすることでふっくらとした仕上がりになり、また張り替える際には容易にふすま紙を剥がすことができます。それに対してビニールクロスや芯材の周囲に木製の框がない「ダンボール芯襖」「発泡スチロール芯襖」「ペーパーコア芯襖」などでは紙を曲げて貼ることができないため全面糊付けのベタ貼りとなるため「貼る」を使います。

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